大好きなルーミーに囲まれて!忘れられない一年を過ごしたフロリダでの留学記
- Akari Yanagisawa
- 2015年9月1日
- 読了時間: 4分
青学での学部・学科 文学部 英米文学科
留学した国 アメリカ
留学した大学 University of Florida
期間 一年( 2014年 8月から 2015年 5月)
留学開始時の学年 3年生
勉強したのは IELTS

Q1 ざっくりまとめると、どんな留学生活でしたか?
勉学:遊び=7:3!
私が留学にいったのと同じ時期に、周りでたくさんの友人が同じように留学生活を送っていました。FBでパーティーしまくってる友達や遊びまくってる投稿をみると、あ〜たのしそうだな〜私はこれでいいのかな〜など、初めの頃はおもっていました。しかし、最初は本当に大変だった授業もだんだん進むにつれ、またとにかく一生懸命励んだことで、みるみるうちに楽しくなり、これが私の留学だと実感しました。
大学に所属したからこそ体験できる、勉強、これを全力でやり抜くことができた!そう言い切れるのが、私の留学生活です。もちろん、一人旅でアメリカを回ったり、小旅行にいったり、友達と湖にいったり、という時間もすごしました。今思い返すと、自分にあったバランスで過ごせたかなと思います。つまりは、、自分らしい満足度100%留学でした!
Q2 通っていた大学や地域の自慢をしてください。
フロリダ大学は、とにかく巨大!大学があっての街 “Gainesville” でした。大学を除けば、デパートが一つ、スーパーがいくつか、、といった具合に何もない田舎町です。てことは、自然と遊びが、大自然にリンクしてきます、、湖で遊ぶのは、定番!一番のいいところは気候!確かに、毎日暑い!しかし湿気がないため、ベタつかない!気持ちのいい夏が1年のうちの大半というイメージが最もはまるかなと思います。
大学自体は、歴史のある大学ですが、建物は綺麗なものもあり、いちいち巨大!キャンパスの中を重い教科書を背負いながら闊歩するのは、めちゃくちゃ気持ち良かったです♩
Q3 留学中の天国と地獄について教えてください。
天国:非現実な毎日!毎日なにかしら知らないことが発生!何より、毎日いろんな国の料理をキッチンでためすのが楽しかった!
地獄:ひたすら続くReading…とまらない食欲…なれるまでは、大変な毎日:(
Q4 休みの日は何をしていましたか?(ふつうの土日と長期休暇)
普段は、もうなーんにもしないで、ひたすら寝るか、youtubeでひたすら、バラエティ見まくる。また、小旅行でディズニーいったり、友達とご飯たべにいったり、湖で浮かんだり、、課題に追われた週末もありました!
長期休暇は、アメリカ一人旅!カナダファームステイ!NYで友達とがっちゃんこ(=合流)!お金はかかりましたが、後悔なく行きたいところ、やりたいことをマイペースに経験してきました!アメリカは州・季節によって本当に表情をかえます。異国で一人旅という大きなチャレンジも経験できて面白かったです!
Q5 行く前と、帰国後に感じたギャップがあれば教えてください。(どんなギャップ
でも可)
帰国後に一番感じたのは、刺激がたりないな〜という部分です。当たり前ですが、日本にいれば、毎日代わり映えのない平和な日々。日本語ペラペラだし、全部簡単。留学中のチャレンジの毎日からの、ギャップを感じました。自分の意見を求められる環境から、日本の社会にぽんっと帰ってきた逆カルチャーショックも感じました。しかし、美味しいご飯と、家族がちかくにいる幸せ、日本のおもてなしはやっぱり素晴らしいなと思いました!
Q6 忘れられない事件や思い出はなんですか?
私は、寮の子たちと色々なことをしたので、思い出は間違いなく、寮生活です。次の日テストで、部屋で勉強しているところに、友達が訪問してきて、ルーミーと3人で、何時間も話たり、Movie Nightを開催したり、、特に、帰るときにパッキングを進めていると、寮の友達が、やめて!パッキング!!と言いながら、ひたすら邪魔してきたのは、忘れられない思い出です:)
Q7 留学に行こうか迷っている青学生にメッセージをお願いします!
理由はなんでもいい、大切なのは、『留学したい!』という熱意!
理由やきっかけは、人それぞれで、入りは、なんとなくだっていい!留学したいって思う気持ちが大切で、そのきっかけを忘れないでほしい!日本の外に出ることで、周りそして自分を見つめ直すきっかけになる大きなチャンスになると、自信をもって保証します!!
誰かと同じ留学は絶対にありえない!皆さんだけの留学を、ぜひ叶えてください!