やっぱり韓国!さまざまな良さを再確認できた留学記

青学での学部・学科 総合文化政策学部 総合文化政策学科
留学した国 韓国
留学した大学 ヨンセ大学
留学先の専攻 メディア・広告
期間 一年( 2014年 2月から 2015 年12 月)
留学開始時の学年 3年生
勉強したのは IELTS
Q1 ざっくりまとめると、どんな留学生活でしたか?
韓国に行く前から短期留学を何度もしていたので、語学面でも生活面でも苦労はそんなにありませんでした。直前まで欧米圏に行くかで悩んでいて、両親はきっと欧米圏に行ってほしかったんだろうけど、帰国子女だったので英語ではなく、韓国語の勉強をしようと決めました。
結果的に留学先の大学は英語で行われる専門的な授業や、留学生もとても多かったので、普段は英語と韓国語、サークル活動時は韓国語、日本人友達と会う時だけ日本語を使うと、3カ国語をまんべんなく使うことができて、目的は達成できたと思います。
Q2 通っていた大学や地域の自慢をしてください。
韓国の中ではトップ3、世界で見てもランキングに入るくらいの優秀な学校だったので、周りからたくさんインスパイアされて死ぬ程、勉強しました。
学校の中に全ての施設が整っているし、学校周辺にも安いご飯屋さんがたくさんあって生活には困りませんでした。色んな学校に行ったけれど、韓国に行くなら絶対ヨンセです。韓国という国だけで見ても、日本人だから差別されることは全く無かったし、みんな情熱的で優しい人ばっかりなので、もっと韓国が好きになりました。
Q3 留学中の天国と地獄について教えてください。
天国はどんなに遊んでも、夜遅くまで家に帰らなくても、誰にも注意されないこと。親からの仕送りでお金の心配をせずに遊びまくれること。
反対に地獄は、そんな素晴らしい環境でも最後の三ヶ月くらい軽いホームシックにかかったのと、日本に帰ると就活が待ち受けていること。
Q4 休みの日は何をしていましたか?(ふつうの土日と長期休暇)
普通の土日はサークル活動をしたり、友達に呼ばれて交流会のようなものに参加したりしました。あとは宿題をやったり。
長期休暇中は日本に一時帰国したり、韓国内を旅行しました。
Q5 行く前と、帰国後に感じたギャップがあれば教えてください。(どんなギャップ
でも可)
自分はたくさん変わったけれど、日本に戻ると何も変わっていない日常が待っていること。留学していたのが夢みたいに感じました。あと意外と就活がスムーズに終わったことには拍子抜けしました。
Q6 忘れられない事件や思い出はなんですか?
韓国で人生初のゴキブリに遭遇したこと。
悪い男に何人か会ったこと。
お酒がとても強くなったこと。
Q7 留学に行こうか迷っている青学生にメッセージをお願いします!
留学に行くか悩むというのは色々な理由があると思いますが、もしもそれが経済的な理由で無いのならば、迷わずに行くべきだと思います。人生なんともならないことは無いです。全てなんとかなります。やらないで後悔するよりやって後悔しましょう。きっと、絶対に成長した自分に出会えると思います。
長期間、海外でやりたいように過ごせるのは今しかできないことです。行きましょう!