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文武両道、涙と笑い、人生が変わったフロリダでの留学記

青学での学部・学科 国際政治経済学部 国際経済学科

留学した国 アメリカ

留学した大学 University of Florida

留学先の専攻

期間 一年(  2014年 8月から  2015年 5月)

留学開始時の学年 3 年生

勉強したのは TOEFL

Q1 ざっくりまとめると、どんな留学生活でしたか?

今までの人生で一番充実していた10ヵ月間でした。数えきれないほどの涙と笑いがありました。笑 まず1セメスター目のFall Semesterでは友達作りと勉強に励んでいました。どれくらい勉強をすれば単位が取れるのか分からなかったため、図書館にこもって勉強をする時間が多かったです。本当にやたらリーディングをしていた記憶があります。

後は、現地の友達作りにも励んでいました。少しのチャンスを逃すまいと積極的に国際交流のイベントに参加したりして話しかけまくってました。すごくかわいくて元気でオシャレな女の子がいて、勇気をもって話しかけてみたら、その子が後の親友になった、なんていうこともあります。

2セメスター目は遊び中心でした。勉強については要領を得て、するべきことはしていましたが、基本的には遊びに時間を割きました。2セメスター目にはたくさんの友達がいたのでその友達とご飯を作ったりバーティーしたり、自然が多いところに遊びに行ったり、ディズニーに行ったり、海外へ旅行もしました。

長くなりましたがまとめると充実していて最高に楽しかったです。

Q2 通っていた大学や地域の自慢をしてください。

University of Floridaは文武両道の学校です。まず勉強面ですが、Public Ivyと呼ばれる大学のうちの一校で、州立のアイビーリーグと言われているほどレベルが高い学校でした。

またスポーツ、とくにアメフトとバスケットボールがとても強いです。有名なプロ選手も多く輩出しています。試合シーズンには学校内のスタジアムでよく試合が行われるので応援によく行っていました。特にアメフトはザ・アメリカという感じが味わえるのでお勧めです。最初にアメフトの試合を観た時、感動で鳥肌立ちました。

そして、やたら広い学校です。確かアメリカで3番目とかの大きさだったと思います。学校内に映画館、博物館、病院、畑、森、湖、ジム、などなどそろっています。スターバックスなんか知っているだけで5個あります。キャンパスのはじからはじまで歩くとどうやら2時間以上かかるそうです。

地域としてはマイアミ・ディズニーなど観光名所がある!ということと、あと自然が多く、野生の動物、特にワニがよくいます。学校の湖にも生息していました。

Q3 留学中の天国と地獄について教えてください。

天国

世界中の友達ができる

南米に近いから南米系のレストランが多い、美味しい

寒い時期がほとんどない

海が綺麗

観光名所に週末とかにぱっと行ける

地獄

テストとプレゼンが重なった時。寝られません。

好みの服を買える場所が少ない

Q4 休みの日は何をしていましたか?(ふつうの土日と長期休暇)

土日は友達と遊んでいました。午前中は勉強をして、そのあとに友達の家に行ってのんびりして、夜はクラブやバーで騒ぐ、という流れが多かったです。また土曜一日遊んだら日曜は勉強に充てる、など遊びと勉強のバランスを意識していました。

長期休暇は旅行に行きました。冬休みはニューオリンズ・カナダ・ニューヨークへ行きました。春休みはマイアミ・メキシコ・ベリーズ(南米の国)へクルーズの旅をしました。クルーズと聞くと高そうに思えるかもしれませんが、実際リーズナブルです。フロリダの学生にとってはよくある話らしく、多くの大学生がクルーズにいました。フロリダならではの体験だと思います!

Q5 行く前と、帰国後に感じたギャップがあれば教えてください。(どんなギャップ

でも可)

日本の食生活はヘルシー!

日本は便利!

日本は清潔!

日本では色々なものが小さい!

日本は本当に保守的な国だなあ

あとアメリカ人に対してステレオタイプを持ちすぎていたなと思います。我が強くて付き合うのが大変なのかな、、、と思っていましたが、実際いつも人のことを考えている人ばかりでした。

Q6 忘れられない事件や思い出はなんですか?

留学のプログラムが修了し、日本に帰る前にアトランタへ旅行しようとしていました。アトランタへの航空券もばっちり買いました。しかし、会えなくなる友達との別れを惜しむために彼らと遊びすぎて帰る準備がおろそかになっていました。そのせいで空港を経つ当日も荷造りに追われる始末。

「今寮を出て空港に向かえばぎりぎり間に合う!」という時間に出発をし、空港へ到着、ダッシュでカウンターへ向かいました。するとそこにはまさかのスタッフが誰ひとりとしていませんでした。スタッフ呼び出しボタンを押しても誰も来てくれず。

結局自分のフライトの時間が過ぎてからスタッフが現れました。大きい空港ならこういうことはあり得ませんが、小さい空港だったので何でもありえます。笑 時間には余裕を持って行動すべきでした。

そこで急きょ親友の家に一泊することになりました。涙の別れをした親友が私を迎えに来てくれ、せっかくだから、と思いっきり遊びました。ずっと行きたくて行けてなかったレストランに連れて行ってくれ、そしてクラブで遊び明かしました。笑 結局行きたかった場所に最後の最後で行けたので不幸中の幸い!?いまとなっては良い思い出です。

Q7 留学に行こうか迷っている青学生にメッセージをお願いします!

長期の留学は学生のうちしかできないです。もし迷っているのであればぜひ行く、という決断をしてほしいと思います。日本では経験できないこと、日本では出会えない人たちと出会えます。その経験と友達は確実に、これからの人生の財産になると思います。他の人にはない、自分だけの財産です。踏み出してみましょう!!!

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